作成日:2026/09/10
10月より法改正によるカスハラ対策、就活セクハラ対策が義務化
地震から1か月半が経過します。
被災されたお客様におかれましては、筆舌に尽くしがたいご苦労とご不安を抱えておられることと存じます。
改めてお見舞い申し上げます。
一刻も早く被災された皆様が、普通の生活に戻れるますことを願っております。
弊所にも地震による工場や店舗の倒壊による、休業や解雇のご相談やお手続きのご依頼が多かった8月でした。
私自身は早かったような、長かったような、よく分からない時間が経過している感覚です。
また、業務に関しましてのお知らせです。
ご存じの通り、10月より法改正によるカスハラ対策、就活セクハラ対策が義務化となります。
近年、暴言・長時間のクレームなどのカスタマーハラスメントが増加し、精神疾患や退職につながる事例が多く報告されています。
それに伴う、労災の申請も増加しています。
企業には、就業規則や社内方針でカスハラを明確に禁止し、相談窓口やマニュアル整備、教育などの措置を講じることが求められます。
厚生労働省のHPにもリーフレットが掲示されています。
まだ対応・対策が済んでおられない事業所様は、早急なご確認と対応をお願いいたします。
今年は熊本にとって大変な夏となりました。
またお客様に笑顔が戻りますように・・・
ご自愛くださいませ。




